2007年03月21日

3歳3ヶ月。とうとう運命の時。。

◎気になっていること
 ・やはり同年代の子供たちにあまり興味を示さないこと。
(あまり他人のやっていることに目を向けないこと)
 ・興味が電車ばかりに偏っていること。
(本、おもちゃ、時に食べ物・スプーン・フォークまで電車に見立てて遊んでいます)
 ・会話が少し一方的な感じがします。
(自分のいいたい事は言うようになりましたが、こちらからの問いかけに対する反応が薄いような気がします)

◎出来ること
・言葉での指示に従える。体を使わずに自分の意志を伝えられる。
・パンツ・ズボン・靴・靴下の着脱
・手を使わずに階段を上り下り
・トイレ(おしっこ)を言うようになった
◎出来ないこと
・(10月頃から)うんちがトイレで出来ない。
・「どれが」「誰が」「何が」などの質問に答えられない。
・ボタンのつけはずし上着の着脱・はさみを片手で使う
・両足でぴょんぴょん

◎保育所での様子
・名前をよんで指示しないと動けない。「のび太君、○○しようね」(食事・午睡時も)
・一人遊び(電車遊び)が多い。(最近、近くの子に電車の本を見せて説明したり、一緒に走り回ったり するようこともあるそうですが)
・製作などは呼びかけの説明なしで取り組める。
◎家での様子
・ひとりで電車の本を見ていることが多い。(放っておくとかなりの長時間)
 「見せて」と言うと、うれしそうに本を持ってくるが。
・本を読んでも自分の好きなところしか興味を示さない。
(他のところは次々ページをめくりたがる)
・妹と走り回ってはしゃいでいることもある。

そして・・・この育児相談の時に「自閉症」と診断を受けました。

その時に心理の先生は、かずきの様子を見て、この前とは
打って変わって、それはそれは神妙な顔をして言われました。

「今日の、かずき君の様子を見ていると、やはりかたくなさが
あったり、場面の切り替えが困難なようすですね。」
「自閉傾向があると思われます。」

やっぱりそうだったのか。
やっぱりかずきは普通の子じゃなかったんだ。
私は障碍児のお母さんになったんだ。


そう思うと、涙が止まりませんでした。
それは忘れもしない、2002年12月18日の穏かな日でした。


posted by 川上あゆ at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 小さい頃のかずきくん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/36527366

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。