2007年04月03日

保育所の先生へ書いたメール。

かずきが年長さんの時に加配の担当として1年間お世話になった先生
宛に、書いたメールをちょっと拝見。
(最近は勝手に書いて、自分でそのまま何も言わずに送信しちゃうんで。。)

なかなかいい感じです。
かずきの人となりが良く分かるメール♪

何か。。外国語に慣れてない日本人の和訳みたいで笑えました。
でも、先生に対する純粋な信頼感が伝わってきて、ジーン。。
この気持ちを大人になるまで持ちつづけて欲しいな♪

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先生へ。今日はあさから、おかあさんのおてつだいをいっぱい、しましたよ。ころもがえも、したよ。いま、勉強をはじめる、ところです。
きょうはすなが、とんできています。これは、ちゅうごくから、とんできたものです。ちゅうごくといえば、パンダがいる、ところでです。春は、ちゅうごくから、すなが、かぜにのって、日本にとんでくる、きせつです。でも、これは、ぼくはめずらしいと、おもっています。先生がかえってくるのがたのしみです。かずきより。



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先生は今、ドイツで保育士の仕事をしています。
すな、というのは、黄砂のことです。

黄砂の事を今日、かずきに説明したら、「中国と日本の間には
海があるのに、なんで日本に運ばれるの?」との質問。
「風で舞い上がって、上空を飛んで来るんだよ」というと、
妹と二人で「エエエエーーーーー!?」とかなりビックリしてました。。

まあ、私も今日の昼まで霧が晴れない、と不思議に思ってましたけど。
posted by 川上あゆ at 00:27| Comment(1) | TrackBack(1) | かずき君より一言。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
拝見しました。
句読点がほぼ的確にうたれていることにも
感動しますね。
Posted by apune at 2007年04月03日 12:43
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Excerpt: 黄砂の遠景黄砂(こうさ)とは、東アジアや中央アジア内陸部の砂漠または乾燥帯|乾燥地域の砂が、風|強風を伴う砂嵐などによって上空に巻き上げられ、主に春を中心に東アジアの広範囲に飛来し、地上に降り注ぐ気象..
Weblog: 環境用語
Tracked: 2007-09-30 08:03

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