2007年05月14日

乳児期のカズキくん

今日はちょっと昔の事を思い出す機会があったので、小さい時のカズキの話を書いてみます。

まず、言葉を話すようになるまで、かなり長い時間かかりました。(三才で何とか単語、四才前にやっと二言文)とにかく、意志の疎通がはかれるようになるまで、長い長い時間がかかりました。

しかし、言葉が出ない意外は、結構、マイワールドに没頭している時間が長く、手のかからない子供だったな。

保育所の報告でも、
「今日は1日金魚を見てましたよ〜よっぽど金魚好きなんですね〜」
とか
「今日は1日、トイレのドアを開けたり閉めたりしてましたよ〜よっぽど気になるんですね〜」
とか。

迎えに行っても、いつも、同じ場所で、いつも、同じプラスチックの黄色い電車のオモチャを持って、無表情のまま、立っていました。
そして、迎えに来た私を見て、大喜びするわけでもなく、淡々とオモチャをオモチャ箱に持って行っていた気します。
まあ、それがルーチンワークだったんですね〜。

でも、いつものオモチャがお友達に使われていたりすると、結構パニクってたらしいです(^。^;)
皆はそれを知っていて、毎回、カズキに譲ってくれていたらしいです…。

発達障害の子供の中には、多動の子供も多いですが、カズキの場合は全く逆、ジーッとしている時が多かったです。
保育所の裏のじめじめした通路で、1日中ダンゴムシ探して座り込んで、身体中蚊に刺されていたり。
そのまま、皆が給食食べているのに、気付かれずに、しばらく置き去りにされていたり。

言葉の遅いのんびりちゃんと思われていました。

まあ、パニックがまだまだ、癇癪、泣き虫と思われていた時期でした。

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posted by 川上あゆ at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 小さい頃のかずきくん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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