2007年06月01日

感情を教える!その2

感情を教える、以前にもちょっと書きましたが、今回、その2!です。

しかし!これ、非常に奥が深い、一生かかって学習する課題ですよね〜。
でも、だからこそ、ちょっとずつ、肩肘張らずに根気よく教えていかないといけません!!(自分に鞭打つ母!)

そこで初心者向け!?

「んなもん、分かってるわい!」と仰る方もいらっしゃるの覚悟、のシンプル感情表現遊び〜♪

まずは、

「顔を作ってみよう」

やり方は簡単。まず子供に
「私はとても怒っています」「私はとても嬉しいです」
などの紙を渡し、実際にやってもらいます。

(その時に実際に自分の顔を見られるように鏡を持たせたりして、
自分で確認できるようにするといいみたいです。)

始めは簡単な表情、怒る、笑う、泣く、から始め、慣れてきたら、
恥ずかしい、しんどい、悔しいなど。
(それこそ親が見本をしてあげてもいいですねぇ!)

これ、結構、楽しんでやってくれます。
(ちょっと変な顔をしたりしてウケ過ぎて歯止めが効かない時も・・
ついでに母も・・・反省反省。)

その次に、
「作った顔を当ててみよう!」

これは、上の応用編、ってな感じです。

今度は「表情を作る人」と「それを当てる人」に分かれます。
あらかじめ、何枚か、表情が入った文章を用意しておきます。
たとえば、
「おかあさんに怒られて悲しい気分です」
「この映画は本当に面白いなあ!」
「この宿題は本当に難しいなあ、しんどい」
等等。

そして、「表情を作る人」は、その中から自分で選んだ顔を実際に
やってみせます。

そして、当てる人は、相手の表情を見て、どのカードの表情をやっているのか、当てるというもの。


これ、うちではまだ、うまく出来ていません・・・
(んなら偉そうに書くな〜!との声、その通りでございます。。)

何故?って??

ウケすぎて、真面目に出来ないんですよーーー!!

「表情つくる」人も、自分の顔にウケル、それを見た「当てる人」は
もっとウケル・・・てな感じでなかなか・・・。

なので!心を入れ替えて、親が「表情つくり役」になってみます!
・・・まあーー私も役作り過ぎて、子供らは可笑しいらしいんですけど。

参考文献です。↓
具体的な療育方法が色々と載っているわけではありませんが、
それぞれの障害特性と、それに対する周囲の対応について具体例を通じて
紹介されています。(上の表情ゲームも参考にさせていただいてます♪)




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posted by 川上あゆ at 14:19| Comment(2) | TrackBack(0) | アスペくん in 自宅♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おぉー!
喜怒哀楽講座ですね。
ぜひ、
”○ん○をがまんする人”カードを追加してください。
もう、あったりして・・・
お、失礼、下ネタに走ってしまった。
Posted by コーヒーとうさん at 2007年06月03日 00:48
いいですねえーーー、うちの子供達、そういうネタ、
大好きです♪
一度やってみようかな。。
Posted by 川上あゆ at 2007年06月06日 15:08
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